社内LT会


timesとwork out loudで
働き方を再考する


ぶりお @burio_16

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自己紹介

  • ぶりお @burio_16
  • 絶賛禁酒中
  • W杯が終ったら次はプレミアリーグか開幕が待ち遠しい

チームメンバーが 何しているか 何を考えているか 知っていますか?

このLTの動機

  • 最近、プロジェクトのメンバーが何をやっているのか
    分からない状態が自分の中で課題になっている
  • 少し前はtimesが盛んだった気がするけれど、最近は静かになってきた
  • チームメンバーが何をしているか,考えているかを知ることができる状態になれば、
    より良いものが作れる環境にできそう

そこで、timesを再考してみる

timesをやる意味(個人的見解)

  • 証跡となり、あとから自分のやっていたことを遡れる
  • 思考の整理にもつかうことできる
  • チャンネル参加者からの知見共有がおこる

timesのデメリット

  • 井戸端会議化する
    • 見えていない人には、タバコ部屋以上にタチが悪い
  • 承認欲求の過激化
個人timesを、物理的に見えないためタバコ部屋以上にタチが悪いと表現したsongmuの投稿
@songmu, 2017

業務上の真実を
timesに書いてはいけない(戒め)

必ずしもtimesをやる必要はない

チームメンバーが
何をしているか、何を考えているかを
知ることができる状態を目指したい

Working Out Loud

Working Out Loudとは

  • 作業を見えるようにして、考えていることも言葉にすること
    • Observable Work + Narrating Your Work
  • 作りかけを見せ、詰まったらすぐに聞く
  • 早いフィードバックや、思いがけないコラボレーションを生む

Working Out Loud を実践するよう呼びかけるSlack投稿

しかし

7月は本当にエンジニアとしてやさぐれているため、業務以外でPCを触っていないというぶりおの投稿

注:人としてもやさぐれています

自分の考えを一方的に
押し付けてしまっています

ソフトウェア開発は
チームスポーツである。

出典: Team Geek 1.4「チームがすべて」

HRT

  • Humility: 全知全能ではないので、自らも改善しよう
  • Respect: 相手の能力や功績を称えよう
  • Trust: 有能と信じ、任せる

HRTをもった上でのチーム開発
チームビルディング

timesはWOLを実現する手段のひとつ

  • timesでなくてもよい
    • プロジェクトのチャンネル、作業用スレッド、カンバンなど
  • 大事なのは、作業や思考が必要な人に見えること
  • だから重要な議論や決定を個人timesで閉じない

まとめ(自戒) まずはHRTを持ち、チームと対話することで適した手段を模索しよう

ご清聴ありがとうございました